キウイー、イタリアは世界3位の生産国でキウイーの主要輸出国。
今日のお題はキウイー。イタリア語ではkiwi。 中国原産のこのフルーツは20世紀初めにニュージーランドに広まり、その名前の由来はニュージーランドの同名の島。20世紀末にはヨーロッパ、特にイタリアでも栽培が始まった。 飛べない鳥、ニュージーランドで一番有名な鳥、キウイー。 当然、世界最大の輸出国。 イタリアは現在世界3位の生産国。中心地はラツィオで、キウイー・ディ・ラティーナと呼ばれるigp製品になっている。 キウイー・イタリア―二。 カザフスタンのスーパーのキウイー・イタリア―二。 キウイー・ディ・ラティーナ。 ラティーナで栽培されているキウイー・ジャッロ。 イタリアで大量に栽培されているキウイー・ジャッロ。甘くて皮が滑らか。 主にピエモンテで栽培されている新しいタイプのキウイー、ミニ・キウイー。 イタリアにキウイーのイメージは全くなかったけど、かなり盛り上がってるよう。 キウイーのクロスタータ キウイーの食べ方を教えてくれる動画。 ジョルジョーネのキウイーケーキ。 =================================================== 記事の内容は以前の(CIR)や販売している書籍から引用しています。 動画は日本語の字幕付きでご覧ください。 この話は(CIR)2023年11月号の記事《キウイー》の解説です。日本語のリチェッタと写真はP.32。 =================================================== (CIR)は『クチーナ・イタリアーナ』という地方料理の本としては最高の雑誌のリチェッタと記事を日本語に翻訳した約50ページの小冊子です。毎月日本語に翻訳している力作です。イタリア発の地方料理の情報は、昔の有名書籍が売り切れて入手困難になっている昨今ではとても貴重です。 価格は1冊\900(税・送料込)、1年12冊の定期購読だと15%引きの\9200(税・送料込)になります。紙版と、ネット上にupするPDF版があります。PDF版の価格は\800/号、定期購読は\7700/1年12冊です。 現在、2023年の号を販売中です。それ以前の号と、旧総合解説はシステムの変更のため販売を終了しました。 現在販売中の定期購読は2023年版。 1冊のみの注文もできます。 古い雑誌や本は在庫を探します...